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『BLEACH』(ブリーチ)作:久保帯人

 

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BLEACH』(ブリーチ)作:久保帯人

家族を護るために悪霊・虚(ホロウ)を退治する死神代行になった高校生・黒崎一護とその仲間達の活躍を描く。主な舞台となるのは東京にある架空の町・空座町(からくらちょう)。初期の死神代行篇は、自身に死神の力を与えた死神の少女・朽木ルキアを相棒に、一護が虚絡みの騒動に巻き込まれていきながらも解決にあたるエブリデイ・マジック的要素もあったが、尸魂界篇以降はその要素は薄まり、敵対勢力とのバトル中心のストーリーを展開する。

 


死神代行篇(単行本:1巻 - 8巻)
霊感が強い高校生・黒崎一護は、悪霊退治に来た死神・朽木ルキアと出会う。最初は死神の存在を信じなかった一護だが、人の魂を喰らう悪霊・虚(ホロウ)に襲われたことでルキアを信じざるを得なくなる。家族が襲われたことに激昂し虚に立ち向かう一護だったが、普通の高校生が虚に敵うはずもなく、一護を庇ったルキアは重傷を負ってしまう。絶望的な状況下で、ルキアは最後の手段として一護に死神の力の一部を分け与えることを提案し、一護は死神となって虚を退治した。

(カラー版)

 


尸魂界篇
尸魂界潜入篇(単行本:9巻 - 14巻)
やむを得ない事情があったとはいえ、死神が人間に力を与えるのは死神の世界・尸魂界(ソウル・ソサエティ)では重罪だった。ルキアは一護に霊力を与えた罪で、尸魂界から現世に派遣された死神の六番隊隊長・朽木白哉と副隊長・阿散井恋次に連行され、それを阻止しようとした一護も彼らとの戦いで重傷を負い死神の力を失ってしまう。

(カラー版)

 


尸魂界救出篇(単行本:14巻 - 21巻)
重傷を負いながらもルキアが囚われている懺罪宮に辿り着いた一護は白哉と交戦するが、突如現れた夜一が戦いを中断させ、白哉達に3日間の休戦を宣告し一護を連れ姿をくらませる。一護は夜一に連れられた場所で斬魄刀戦術の最終奥義【卍解】を3日で修得するための修行に入った。

(カラー版)

 


破面
破面出現篇(単行本:21巻 - 26巻)
尸魂界から帰った一護達。虚退治に奔走する中、奇妙な転校生・平子真子が現れる。彼は死神から虚の領域に足を踏み入れた者「仮面の軍勢(ヴァイザード)」だった。一方、藍染の影を感じ、一護の父・一心も死神に復帰する。ほどなくして空座町を藍染の配下の破面(アランカル)・ウルキオラらが襲撃、その戦闘能力に一護らは驚愕する。

(カラー版)

 


虚圏突入篇(単行本:26巻後半 - 35巻)
藍染の命によりウルキオラら破面に連れ去られた織姫。尸魂界は本格的な戦いのため先遣隊を引き上げさせ、守りを固める。それに納得できない一護は織姫を救出するため、浦原の助力の下で石田・チャドと共に、藍染らのいる虚圏(ウェコムンド)に向かう。死神の力を借りずに虚圏に辿り着いた一護達はネル・トゥら珍妙な破面の3人組と出会い、行動を共にする。 

(カラー版)

 

過去篇(単行本:36巻 - 37巻前半)
時は遡る事110年前。藍染が五番隊の副隊長を務めていた頃、仮面の軍勢と呼ばれる前の平子が五番隊の隊長を務め、ひよ里達もまたそれぞれ隊長・副隊長に名を連ねていた。そして前隊長が王属特務へ異動した十二番隊は浦原喜助が隊長を任命される事になる。

(カラー版)

 

空座決戦篇(単行本:37巻中盤 - 48巻)
藍染が織姫を連れ去った目的は、尸魂界側の戦力分断だった。藍染は死神代行組と加勢に現れた4人の隊長を虚圏に幽閉、一護達に救出された織姫も突如現れた十刃の1人、スタークにより再び捕われてしまう。更に藍染は3番以上の数字を持つ十刃のスターク、バラガン、ハリベルとその従属官を連れて現世の空座町へと侵攻、ウルキオラは藍染の命を受け織姫のいる虚夜宮で待ち構えていた。

(カラー版)

死神代行消失篇(単行本:49巻 - 54巻)
藍染との決戦を制して空座町を護った代償に、死神の力と生まれ持った霊力を失った一護。死闘から17ヵ月後、あらゆる霊なる物と断絶し、高校3年生として平穏な生活を送っていた一護の前に、代行証を持った謎の男・銀城空吾が現れる。一心の素性を知る銀城に揺さぶりを掛けられた一護は、夏梨が浦原の元を訪ねていることを知る。

(カラー版)

 

千年血戦篇(単行本:55巻 - 60巻)
尸魂界で突然、大量の虚の完全消滅が次々と観測された場面から物語が始まる。死神代行として現世で再度活動していた一護達だが、尸魂界から新たな2名の死神が現世に派遣されてきて間もなく、雨竜と同じような攻撃を行う破面と思しき人物の襲撃を受ける。それを皮切りに尸魂界では「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」という名の組織からの襲撃を受け、一番隊副隊長の雀部長次郎忠息を始めとする多数の死神が殺害され、宣戦布告を受ける。

(カラー版)

 

千年血戦篇・訣別譚(単行本:61巻 - 74巻)
突如、瀞霊廷を黒い影が侵食し、見たこともない場所へと姿を変える。それは「見えざる帝国」による尸魂界侵攻だった。再び交戦状態に入る両陣営。先の戦いで卍解を奪われた隊長たちも技巧を凝らして応戦するものの星十字騎士団の圧倒的な実力に倒れていく。しかし浦原の作った侵影薬で卍解を取り戻し、一進一退の戦いが続く。

(カラー版)